プレパレーションとデザスカについて
すぐ聞けばいいのですが、なかなか人に聞けずに放っておいて、どんどんわからなくなる事があります。
ネイルに限らず、“聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥”といわれるように、すぐ聞けるよう心がけましょう。
例えば、プレパレーションとデザスカなどという言葉がよく出てきますが、これに関しての説明を簡単にさせて頂きます。
まず。
プレパレーションとは、施術前の処理の事で下準備といえます。
ジェルも同じですが、甘皮の処理をする事によって取れにくくなります。
やり方に関してですが、お風呂の中で甘皮を柔らかくし、爪で優しく甘皮を押します。
少し爪を立ててクルクルしながら押す感じです。
ネイルを切る事は少し危ないと思いますのでので、押し上げるだけで平気です。
後は、爪の表面をネイル用のヤスリで削ります。
ちなみにこのヤスリの事をファイルといいます。
お解りかと思いますが、少しザラザラしている方が取れにくくなるからです。
ファイルに関しては、100円ショップなどで市販されているもので十分だと思います。
ザラザラ感を出すときは、ツルツルな部分がなくなるように、また削る感覚ではなく、優しく傷をつけるといったかんじでしょうか。
ネイルを削った時に出た粉を綺麗に落とす
その後、ジェルクリーナー等でネイルを削った時に出た粉を綺麗に落とします。
ここまでがプレパレーションです。
デザスカに関してですが、“デザインスカルプ”の事です。
スカルプを作る段階でアートをするようなイメージで、上からするというイメージと少し違うといえます。
例えば、スカルプの中に星の3Dを入れる事などがそうです。
ネイルサロンへ行くには金銭的に…とお考えの方は、まず自分でやってみるのもよいでしょう。